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脆弱性情報
名前
(MS08-029) Microsoft Malware Protection Engine の脆弱性 II (952044)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1438
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Live Onecare , Antigen for Exchange 9.x, Antigen for SMTP Gateway 9.x, Windows Defender for Windows XP , Windows Defender in Windows Vista , Forefront Client Security, Forefront Edge Server, Forefront Security for Exchange Server, Forefront Security for Sharepoint, Standalone System Sweeper with MDOP
まとめMicrosoft Malware Protection Engineにサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在し、特殊なファイルを処理すると、脆弱性の利用が行われる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/30RDN/Generic....
07/30RDN/Generic....
07/30Downloader.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2008/5/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Malware Protection Engineは悪質ソフトウェアのスキャン、検出に使用されます。Microsoft Malware Protection Engineにサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在します。エンジンによる特殊なファイルの処理に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、ホストが応答しなくなったり再起動しなくなったりします。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-029.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(952044)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-029) Microsoft Malware Protection Engine Vulnerability II (952044)
シグネチャID:
5866
リリース日:
2008/5/13

補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Malware Protection Engineの脆弱性により、サービス拒否が起こる(952044)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/MS08-029.mspx