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脆弱性情報
名前
(MS08-031) Microsoft 要求ヘッダーのクロス ドメインの情報漏えいの脆弱性 (950759)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1544
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 5.0.1 SP4, Internet Explorer 6 SP1, Internet Explorer 7,
まとめMicrosoft Internet Explorerに情報開示が可能な脆弱性が存在し、悪質なWebサイトにアクセスすると、脆弱性を利用できる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
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2008/6/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerは業界標準のWebブラウザです。Microsoft Internet Explorerに機密情報の公開が可能な脆弱性が存在します。特定のヘッダリクエストの不適切な処理に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は他のInternet Explorerドメインからデータを開示できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-031.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(950759)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-031) Microsoft Request Header Cross-Domain Information Disclosure Vulnerability (950759)
シグネチャID:
5921
リリース日:
2008/6/10

McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Response Header Cross-Domain Vulnerability
シグネチャID:
0x40247C00
リリース日:
2008/6/10
初回リリース:
Sigset 3.1.65, 4.1.28


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マイクロソフトセキュリティ情報:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(950759)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-031.mspx