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脆弱性情報
名前
(MS08-036) Microsoft PGM の無効な長さの脆弱性 (950762)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1440
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3, Windows 2003 SP2, Windows Vista SP1, Windows 2008,
まとめMicrosoft Windowsにサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在し、悪質なPragmatic General Multicastトラフィックの処理により、脆弱性が利用される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2008/6/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsは業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windowsにサービス拒否(DoS)攻撃が可能な脆弱性が存在します。一般的でないオプションフィールド長を含むPragmatic General Multicast(PGM)パケットの不適切な処理に欠陥があります。ホストが再起動され、通常の動作に戻ると、脆弱性が利用されます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-036.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(950762)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-036) Microsoft PGM Invalid Length Vulnerability (950762)
シグネチャID:
5927
リリース日:
2008/6/10

McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
PGM: Invalid Data Option Length Vulnerability
シグネチャID:
0x45D06600
リリース日:
2008/6/10
初回リリース:
Sigset 3.1.65, 4.1.28


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マイクロソフトセキュリティ情報:Pragmatic General Multicast(PGM)の脆弱性により、サービス拒否が起こる(950762)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-036.mspx