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脆弱性情報
名前
(MS08-035) Microsoft Active Directory LDAP の脆弱性 (953235)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1445
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3, Windows 2000 Sp4, Windows 2003 Sp2, Windows Server 2008 ,
まとめMicrosoft Active Directoryの脆弱性により、リモートDoS攻撃が仕掛けらる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2008/6/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windowsはマイクロソフトが開発した業界標準のオペレーティングシステムです。Microsoft Windowsにリモートサービス拒否(DoS)攻撃が可能な脆弱性が存在します。Active Directoryの特殊なLDAPリクエストの不適切な処理に欠陥があります。リモートの攻撃者は悪質なLDAPリクエストをActive Directory Application Mode(ADAM)に送信し、脆弱なコンピュータを応答不能にして再起動できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-035.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(953235)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-035) Microsoft Active Directory LDAP Vulnerability (953235)
シグネチャID:
5926
リリース日:
2008/6/10

McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
LDAP: Microsoft Active Directory LDAP Vulnerability
シグネチャID:
0x41701D00
リリース日:
2008/6/10
初回リリース:
Sigset 3.1.65, 4.1.28


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Active Directoryの脆弱性により、サービス拒否が起こる(953235)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-035.mspx