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脆弱性情報
名前
(MS07-042) Microsoft XML コア サービスの脆弱性 (936227)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-2223
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムXML Core Services 5.0,
Xml Core Services 4.0,
Xml Core Services 6.0,
Xml Core Services 3.0
まとめMicrosoft XMLコアサービスにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在し、ユーザが悪質なWebサイトにアクセスすると、攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2007/8/16

・サービス拒否(DoS)を引き起こす可能性のあるコンセプト立証が公開されました。

2007/8/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft XMLコアサービスはJScript、Visual Basic Scripting Edition(VBScript)、Microsoft Visual Studioを使用している開発者向けのXML開発フレームワークです。Microsoft XMLコアサービスにリモートでコードの実行が可能な脆弱性が存在します。Microsoft XMLコアサービスを使用している場合、不正なスクリプトリクエストにより、メモリ破壊が引き起こされる可能性があります。脆弱性を利用するには、ユーザがInternet Explorerを使用して悪質なWebサイトにアクセスする必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-042.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(936227)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-042) Microsoft XML Core Services Version 3 Vulnerability (936227)
シグネチャID:
5413
リリース日:
2007/8/14

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-042) Microsoft XML Core Services Version 4 Vulnerability (936227)
シグネチャID:
5427
リリース日:
2007/8/14

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-042) Microsoft XML Core Services Version 5 Vulnerability (936227)
シグネチャID:
5428
リリース日:
2007/8/14

McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS07-042) Microsoft XML Core Services Version 6 Vulnerability (936227)
シグネチャID:
5429
リリース日:
2007/8/14

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP:Microsoft XML Core Services Vulnerability
シグネチャID:
0x4023C300
リリース日:
2007/8/14
初回リリース:
Sigset 3.1.45, 4.1.8

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE 8.0iは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


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Microsoft XMLコアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(936227)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS07-042.mspx