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脆弱性情報
名前
(MS08-050) Microsoft Messenger の情報の漏えいの脆弱性 (946648)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-0082
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Messenger 4.7, Windows Messenger 5.1, MSN Messenger 7.0.0820, Windows Live Messenger 8.1, Windows Live Messenger 8.5
まとめMicrosoft MSN Messenger、Windows Messenger、Live Messengerに機密情報の開示が可能な脆弱性が存在し、悪質なWebサイトにアクセスすると、脆弱性を利用できる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7605
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2008/8/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft MSN Messenger、Windows Messenger、Live Messengerはインスタントメッセージング機能を提供します。Microsoft MSN Messenger、Windows Messenger、Live Messengerに機密情報の開示が可能な脆弱性が存在します。ActiveXコントロールであるMessenger.UIAutomation.1に欠陥があります。脆弱性の利用により、ターゲットのログインIDの開示が可能で、セッションを開始し、コンタクト情報を入手できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-050.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(955702)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-050) Microsoft Messenger Information Disclosure Vulnerability (946648)
シグネチャID:
6063
リリース日:
2008/8/12


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Windows Messenger、MSN Messenger、Windows Live Messengerの脆弱性により、情報の漏えいが起こる(955702)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-050.mspx