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脆弱性情報
名前
(MS08-042) Microsoft Word のレコードの解析の脆弱性 (955048)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-2244
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWord 2002 SP3, Windows 2000 SP4, Windows XP SP3, Windows 2003 SP2,
まとめMicrosoft Wordの脆弱性により、悪質なMicrosoft Word文書を開くとコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2008/8/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Wordは業界標準の文書作成アプリケーションです。Microsoft Wordのいくつかのバージョンに、リモートコードの実行における脆弱性が存在します。この脆弱性に関しては最小限しか公表されていません。報告書によれば、悪意を持って作成されたWord文書(.doc)により、問題のあるシステムで任意のコードが実行されます。問題のあるソフトウェアはMicrosoft Word 2002 SP3です。詳細は、http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/953635.mspxを参照してください。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-042.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(955048)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-042) Microsoft Word Record Parsing Vulnerability (955048)
シグネチャID:
5999
リリース日:
2008/7/10

McAfee Intrushield

・McAfee Intrushieldはこのバッファオーバーフローの脆弱性の既知の利用全般からユーザをプロアクティブに防護します。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Word Smart Tags Remote Code Execution
シグネチャID:
0x4024A200
リリース日:
2008/7/9
初回リリース:
Sigset 3.1.68, 4.1.31

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0i、MVSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/30
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/29
初回リリース:
ビルド354


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マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Wordの脆弱性により、リモートでコードが実行される(955048)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-042.mspx