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脆弱性情報
名前
(MS08-052) Microsoft GDI+ の VML のバッファー オーバーランの脆弱性 (954593)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2007-5348
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3, Windows 2003 SP2, Windows Vista SP1, Windows 2008, Office XP SP3, Office System 2007, Office PowerPoint Viewer 2003, Digital Image Suite 2006, SQL 2000 Reporting Service SP2, Sql Server 2005 SP2, .Net Framework , Windows Messenger 5.1, Office XP SP3, Office 2003 SP2, Visual Studio .Net 2002 SP1, Visual Studio .Net 2003, Visual Studio 2005 SP1, Visual Studio 2008, Report Viewer 2005 SP1, Report Viewer 2008, Visual FoxPro 8.0 SP1, Visual FoxPro 9.0 SP2, Forefront Client Security 1.0, Digital Image Suite 2006, Internet Explorer 6 SP1, Works 8.0,
まとめ複数のマイクロソフト社製アプリケーションに搭載されているGDI+の脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る

2008/9/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・複数のマイクロソフト社製アプリケーションに搭載されているGDI+に、リモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性はグラデーションのサイズの処理に関連しています。攻撃者は特殊なコンテンツを使って、悪質なWebサイトを作成して、この脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は新しいユーザアカウントの作成、アプリケーションのインストール、データの操作を行うことができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-052.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(954593)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-052) Microsoft GDI+ VML Buffer Overrun Vulnerability (954593)
シグネチャID:
6105
リリース日:
2008/9/9

McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft GDI+ VML Buffer Overrun Vulnerability
シグネチャID:
0x40251800
リリース日:
2008/9/9
初回リリース:
Sigset 3.1.71, 4.1.34, 5.1.4

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/23
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.0iは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新たな脅威の出現など、必要に応じてウイルス定義ファイルを更新していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2004/8/29
初回リリース:
ビルド131

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

・VSE8.5i、ToPS SBは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/28
初回リリース:
ビルド354

McAfeeウイルス対策

・ヒューリスティックスキャンが有効に設定されている場合、ウイルス定義ファイル5382で、この脆弱性を利用したウイルスを検出できます。

シグネチャ:
Exploit-CVE2007-5348
リリース日:
2008/9/10
初回リリース:
5382


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マイクロソフトセキュリティ情報:GDI+の脆弱性により、リモートでコードが実行される(954593)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-052.mspx