製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS08-055) Microsoft Uniform Resource Locator の検証のエラーの脆弱性 (955047)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-3007
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムOffice XP SP3, Office 2003 SP3, Office System 2007 SP1, Office OneNote 2007 SP1,
まとめMicrosoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る

2008/9/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Officeに、リモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者は、特殊なOneNoteファイルを使って、ターゲットシステムを完全に乗っ取ることができます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は新しいユーザアカウントの作成、アプリケーションのインストール、データの操作を行うことができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-055.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(955047)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

・Foundstoneの脆弱性チェックを使用して、システムが脆弱かどうか見極め、システムが多くのエンタープライズ環境で脆弱かどうか正確に確認できます。

シグネチャ:
(MS08-055) Microsoft Uniform Resource Locator Validation Error Vulnerability (955047)
シグネチャID:
6104
リリース日:
2008/9/9

McAfee Intrushield

・以下のシグネチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Uniform Resource Locator Validation Error Vulnerability
シグネチャID:
0x40252F00
リリース日:
2008/9/9
初回リリース:
Sigset 3.1.71, 4.1.34, 5.1.4

McAfee Host IPS

・McAfee Host IPSは、初期設定の状態で、多くのバッファオーバーフローの利用を防ぎます。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
OneNote URI Validation Error Vulnerability
シグネチャID:
3947
リリース日:
2008/9/10
初回リリース:
2158


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft Officeの脆弱性により、リモートでコードが実行される(955047)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-055.mspx