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脆弱性情報
名前
(MS08-069) Microsoft MSXML Chunked Request Vulnerability (955218)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-4033
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムXml Core Services 3.0, Xml Core Services 4.0, Xml Core Services 6.0, XML Core Services 5.0,
まとめMicrosoft XMLコアサービスの脆弱性により、情報が公開される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7605
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2008/11/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft XMLコアサービスに、情報公開が可能な脆弱性が存在します。この欠陥は、MSXMLが転送エンコードヘッダを処理する際に使う方法に関係しています。ユーザがWebサイトを閲覧するように仕向けられたり、不正なコンテンツが組み込まれたHTML形式の電子メールを読んだりすると、脆弱性の利用に成功します。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-069.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(955218)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS08-069) Microsoft MSXML Chunked Request Vulnerability (955218)
シグネチャID:
6219
リリース日:
2008/11/11


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Microsoft XMLコアサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(955218)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-069.mspx