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脆弱性情報
名前
(MS08-073) Microsoft Internet Explorer パラメーターの検証のメモリの破損の脆弱性 (958215)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-4258
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 5.01 Windows 2000 SP4, Internet Explorer 6 Windows 2000 SP4,
まとめMicrosoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能なメモリ破損の脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7535
 エンジン:5600
 
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2008/12/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerにリモートでのコードの実行が可能なメモリ破損の脆弱性が存在します。この欠陥は、Internet Explorerでのメソッド呼び出し中の特定のパラメータの不適切な検証の問題によるものです。ソーシャルエンジニアリングにより、ユーザを特殊なWebサイトに誘導することで、脆弱性の利用に成功します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者にログインユーザと同じ権限が与えられます。


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勧告

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Bulletin/MS08-073.mspxから修正プログラムをダウンロードしてインストールしてください(958215)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS08-073) Microsoft Internet Explorer Parameter Validation Memory Corruption Vulnerability (958215)
シグネチャID:
6285
リリース日:
2008/12/9

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/25
初回リリース:
2.0


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(958215)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-073.mspx