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脆弱性情報
名前
Microsoft SQL Server sp_replwritetovarbin Code Execution Vulnerability (961040)
タイプSQLインジェクション
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-5416
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
まとめMicrosoft SQL Server 2000/2005のバッファオーバーフローの脆弱性により、任意のコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
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2008/12/22

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2008/12/17

・コンセプト立証のコードがリリースされました。

2008/12/10

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft SQL Server 2000/2005のバッファオーバーフローの脆弱性により、任意のコードが実行される可能性があります。この欠陥は「sp_replwritetovarbin」拡張ストアドプロシージャに対する呼び出しに関係しています。特殊なパラメータを使ってこのストアドプロシージャを呼び出すと、メモリの上書きを行うことができます。この結果、サービス拒否、任意のコードの実行が行われる可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft SQL Server sp_replwritetovarbin Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
6315
リリース日:
2008/12/16

McAfee Intrushield

シグネチャ:
TDS: Microsoft SQL Server sp_replwritetovarbin Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
0x46A00B00
リリース日:
2008/12/17
初回リリース:
UDS

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(961040):SQL Serverの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/961040.mspx