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脆弱性情報
名前
(MS09-001) SMB の検証のサービス拒否の脆弱性 (958687)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-4114
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4, Windows XP SP3, Windows 2003 Server SP 2, Windows Vista SP1, Windows 2008, Windows XP X64 SP2, Windows 2003 Itanium SP2, Windows 2003 Server X64 SP2, Windows 2008 Itanium, Windows 2008 x64,
まとめMicrosoft Windows(srv.sys)の脆弱性により、サービス拒否攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/1/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2008/9/15

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2008/9/14

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・WindowsカーネルはWindowsオペレーティングシステムの中核です。Microsoft Windows(srv.sys)の脆弱性により、サービス拒否攻撃が仕掛けられる可能性があります。srv.sysによる不正なWRITE_ANDX SMBパケットの処理方法に欠陥があります。攻撃者が名前付きパイプを使用しているターゲットネットワークインターフェースにWRITE_ANDXパケットを送信すると、脆弱性の利用に成功します。リモートでパケットを送信するには十分な権限が必要ですが、必ずしもターゲットマシンで有効な権限が必要なわけではありません。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-001.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Windows Kernel WRITE_ANDX SMB Denial-of-Service Vulnerability
シグネチャID:
6136
リリース日:
2008/9/18

McAfee Intrushield

・以下のシグニチャはこの脆弱性に対応しています。McAfee AVERTラボは今後も、新しい脆弱性の利用や新たな脅威の出現など、必要に応じて対応していきます。

シグネチャ:
SMB: Microsoft SMB Write AndX Command Handling Kernel DoS
シグネチャID:
0x40709800
リリース日:
2008/9/25
初回リリース:
sigset 3.1.72, 4.1.35, 5.1.5

McAfeeウイルス対策

・ウイルス定義ファイル5387では、2008年9月18日以降のこの脅威を利用する既知のツールが検出されます。

シグネチャ:
Exploit-SMBAndx
リリース日:
2008/9/18
初回リリース:
5387


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Microsoft Windows "WRITE_ANDX" SMB Packet Handling Denial of Service http://secunia.com/Advisories/31883/

SMBの脆弱性により、リモートでコードが実行される(958687) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-001.mspx