製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
(MS09-005) Microsoft Visio メモリの検証の脆弱性 (957634)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0095
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムVisio 2002 SP2, Visio 2003 SP3, Visio 2007 SP1, Office Visio Viewer 2007 SP1,
まとめMicrosoft Visioにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
07/28RDN/Download...
07/28Generic.dx!0...
07/28Generic Down...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7514
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る
2009/2/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Visioにリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この欠陥は特殊なVisioファイルを処理する際のオブジェクトの検証の問題によるものです。特殊なVisioファイルにより、脆弱性の利用が行われます。攻撃者はファイルをWebサイトでホストしたり、電子メールの添付ファイルとして配布したりします。ファイルの実行時、コードの実行がログインしているユーザの権限で行われます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-005.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-005) Microsoft Visio Memory Validation Vulnerability (957634)
シグネチャID:
6419
リリース日:
2009/2/10

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Visio Memory Corruption Vulnerability I
シグネチャID:
0x4025A400
リリース日:
2009/2/10
初回リリース:
5.1.12, 4.1.42, 3.1.79

McAfee Host IPS

シグネチャ:
GBOP

・2009年2月10日のRemedy V-Flashにはこの問題の対策が組み込まれています。


補足TOPに戻る

Microsoft Visioの脆弱性により、リモートでコードが実行される(957634)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-005.mspx