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脆弱性情報
名前
(MS09-002) Microsoft Internet Explorer CSS メモリ破損の脆弱性 (961260)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0076
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 7, Internet Explorer 7 SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorer 7にリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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経過TOPに戻る
2009/2/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorer 7にリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この欠陥はInternet ExplorerのCSSの処理方法によるものです。特殊なWebページにより、脆弱性の利用に成功します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログオンしているユーザの権限で任意のコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-002.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-002) Microsoft Internet Explorer CSS Memory Corruption Vulnerability (961260)
シグネチャID:
6425
リリース日:
2009/2/11

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Internet Explorer CSS Memory Corruption Vulnerability
シグネチャID:
0x4025A800
リリース日:
2009/2/10
初回リリース:
5.1.12, 4.1.42, 3.1.79

McAfee Host IPS

シグネチャ:
GBOP

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
GBOP

・2009年2月10日のRemedy V-FlashにはWindows 2008を除き、対象となるすべてのOSへの対策が組み込まれています。現在、Windows 2008はサポートされていません。


補足TOPに戻る

Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(961260)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-002.mspx