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脆弱性情報
名前
(MS09-006) Microsoft Windows Windows カーネルの入力の検証の脆弱性 (958690)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料対応済み、修正プログラム適用済み
ベンダーの対応状況Windows 2000 SP4, Windows XP SP3, Windows XP X64 SP2, Windows 2003 SP2, Windows 2003 x64 SP2, Windows 2003 Itanium SP2, Windows Vista SP1, Windows 2008, Windows 2008 Itanium, Windows 2008 x64,
まとめWindowsカーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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09/17RDN/BackDoor...
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  定義ファイル:7565
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2009/3/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Windowsカーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。GDI(グラフィックスデバイスインターフェース)のカーネルコンポーネントに欠陥があります。ユーザモードからGDIカーネルコンポーネントに受け渡される入力が適切に検証されません。この脆弱性を利用するために作成された特殊なWebページにより、脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はカーネルモードで任意のコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-006.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-006) Microsoft Windows Kernel Input Validation Vulnerability (958690)
シグネチャID:
6492
リリース日:
2009/3/9


補足TOPに戻る

Windowsカーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される(KB958690)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-006.mspx