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脆弱性情報
名前
(MS09-013) Windows HTTP サービスの資格情報の反映の脆弱性 (960803)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0550
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
まとめMicrosoft Windows(HTTPサービス)の脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/4/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows(HTTPサービス)の脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。この欠陥は、ユーザが攻撃者のWebサーバに接続した際のNTLMの資格情報の不適切な処理によるものです。この欠陥により、攻撃者はユーザの資格情報を(ユーザに)再生し、ユーザの権限で任意のコードを実行できます。攻撃者は脆弱なシステムを完全に制御できる可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-013.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-013) Microsoft Windows HTTP Services Credential Reflection Vulnerability (960803)
シグネチャID:
6604
リリース日:
2009/4/14

・2009年4月14日付けのRemedy V-Flashには、Windowsへの対策が組み込まれています。現在、Windows 2008は対象外です。


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Windows HTTPサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(960803)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-013.mspx