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脆弱性情報
名前
(MS09-016) Microsoft ISA Server Web プロキシの TCP の状態の限定的なサービス拒否の脆弱性 (961759)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0077
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Security And Acceleration Server,
Internet Security and Acceleration Server 2006 SP1,
Forefront Threat Management Gateway ,
まとめMicrosoft ISA ServerおよびForefront Threat Management Gatewayの脆弱性により、サービス拒否攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7514
 エンジン:5600
 
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2009/4/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft ISA ServerおよびForefront Threat Management Gatewayの脆弱性により、サービス拒否攻撃が仕掛けられる可能性があります。この欠陥は、ファイアウォールエンジンがWebプロキシリスナのTCP接続状態を処理する方法によるものです。リモートユーザは、電子メールまたは特殊なWebサイトの悪質なリンクにより、リスナがリクエストに応答しないようにすることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-016.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-016) Microsoft ISA Server Web Proxy TCP State Limited Denial of Service (961759)
シグネチャID:
6613
リリース日:
2009/4/14

McAfee Intrushield

シグネチャ:
TCP: RST Resource Exhaustion DoS
シグネチャID:
0x40014800
リリース日:
2009/4/14
初回リリース:
5.1.17, 4.1.47

・2009年4月14日のRemedy V-Flashには、ISA 2004、ISA 2006への対策が組み込まれています。Microsoft Forefront Threat Managementは対象外です。


補足TOPに戻る

Microsoft ISA ServerおよびForefront Threat Management Gateway (Medium Business Edition)の脆弱性により、サービス拒否が起こる(KB961759)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-016.mspx