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脆弱性情報
名前
(MS09-012) Microsoft Windows MSDTC のサービスの分離の脆弱性 (959454)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2008-1436
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
まとめMicrosoft Windows MSDTCに特権の昇格が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/29RDN/Generic ...
09/29RDN/Generic....
09/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7577
 エンジン:5600
 
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2009/4/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2008/10/9

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows MSDTCに特権の昇格が可能な脆弱性が存在します。Microsoft分散トランザクションコーディネータサービスのアーキテクチャに欠陥があります。このサービスにより、NetworkServiceトークンが残され、トークンを呼び出すプロセスによってなりすましが行われます。NetworkService下で動作していないプロセスはSeImpersonatePrivilegeを利用してNetworkServiceに昇格し、脆弱なコンポーネントの特権でコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-012.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Windows Token Kidnapping Vulnerability
シグネチャID:
6153
リリース日:
2008/10/14

McAfee Host IPS

シグネチャ:
IIS6 Envelope - File Execution by IIS Process
シグネチャID:
1262

シグネチャ:
Microsoft Windows Token Kidnapping Vulnerability
シグネチャID:
6153
リリース日:
2008/10/15

・2009年4月14日付けのRemedy V-Flashには、Windowsへの対策が組み込まれています。現在、Windows 2008は対象外です。


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Windowsの脆弱性により、特権が昇格される(959454)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-012.mspx