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脆弱性情報
名前
(MS09-012) Microsoft Windows RPCSS のサービスの分離の脆弱性 (959454)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0079
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
まとめMicrosoft Windows(RPCSS)の脆弱性により、特権が昇格される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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経過TOPに戻る
2009/4/4

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows(RPCSS)の脆弱性により、特権が昇格される可能性があります。この欠陥は、NetworkServiceまたはLocalServiceアカウントで動作中のプロセスの不適切な分離によるものです。特殊なコードを実行することにより、(ローカルで)脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はシステムを操作し、ユーザと同じ権限でコードを実行できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-012.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-02) Microsoft Windows RPCSS Service Isolation Vulnerability (959454)
シグネチャID:
6600
リリース日:
2009/4/4

McAfee Host IPS

シグネチャ:
IIS6 Envelope - File Execution by IIS Process
シグネチャID:
262

・2009年4月4日付けのRemedy V-Flashには、Windowsへの対策が組み込まれています。現在、Windows 2008は対象外です。


補足TOPに戻る

Windowsの脆弱性により、特権が昇格される(959454)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-012.mspx