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脆弱性情報
名前
(MS09-012) Microsoft Windows WMI のサービスの分離の脆弱性 (959454)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0078
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
まとめMicrosoft Windows(WMI)の脆弱性により、特権が昇格される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2009/4/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows(WMI)の脆弱性により、特権が昇格される可能性があります。この欠陥は、NetworkServiceまたはLocalServiceアカウントで動作するプロセスの不適切な分離によるものです。脆弱性の利用に成功するには、攻撃者がログイン中のユーザにシステムで特定のコードを実行させる必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-012.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-012) Microsoft Windows WMI Service Isolation Vulnerability (959454)
シグネチャID:
6602
リリース日:
2009/4/14

McAfee Host IPS

シグネチャ:
IIS6 Envelope - File Execution by IIS Process
シグネチャID:
1262

・2009年4月14日付けのRemedy V-Flashには、Windowsへの対策が組み込まれています。現在、Windows 2008は対象外です。


補足TOPに戻る

Windowsの脆弱性により、特権が昇格される(959454)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-012.mspx