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脆弱性情報
名前
(MS09-010) Microsoft ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターのメモリの破損の脆弱性 (960477)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0087
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWord 2000 SP3, Word 2002 SP3,
Windows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
まとめMicrosoft Office WordおよびOfficeテキストコンバータの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/4/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office WordおよびOfficeテキストコンバータの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。この欠陥は、ユーザが不正なデータを含む特殊な(悪質な)Word 6文書を開く際に使われるメモリ処理方法によるものです。ユーザにファイルまたは悪質なファイルへのリンクをクリックするように仕向けるWebページまたは電子メール攻撃により、脆弱性を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-010.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-010) Microsoft WordPad and Office Text Converter Memory Corruption Vulnerability (960477)
シグネチャID:
6597
リリース日:
2009/4/14

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft WordPad and Office Text Converter Memory Corruption Vulnerability
シグネチャID:
0x4025D600
リリース日:
2009/4/14
初回リリース:
5.1.17, 4.1.47


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ワードパッドおよびOfficeテキストコンバータの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-010.mspx