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脆弱性情報
名前
(MS09-017) 従来のファイル形式の脆弱性 (967340)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0223
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムPowerpoint 2000 SP3,
Powerpoint 2002 SP3,
Powerpoint 2003 SP3,
まとめMicrosoft Office PowerPointの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7514
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2009/5/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office PowerPointの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。特殊な(インプロセスPP4X322.DLLファイルフォーマットコンバータを使ったPowerPoint 4.0形式の)PowerPointファイルの処理に欠陥があります。電子メールで配布またはWebサイトでホストされている不正なファイルにより、脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログインユーザと同じ権限を得ることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-017.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-017) Microsoft PowerPoint Legacy File Format Vulnerability III (967340)
シグネチャID:
6665
リリース日:
2009/5/12


補足TOPに戻る

Microsoft Office PowerPointの脆弱性により、リモートでコードが実行される(967340)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-017.mspx