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脆弱性情報
名前
(MS09-017) メモリの破損の脆弱性 (967340)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0224
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムPowerpoint 2000 SP3,
Powerpoint 2002 SP3,
Powerpoint 2003 SP3,
Office PowerPoint 2007 SP2,
Office 2004 Mac,
Office 2008 for Mac,
Office PowerPoint Viewer 2003 Service Pack 3,
Office Compatibility Pack Word,Excel,Powerpoint 2007 SP2,
Works 8.5,
Works 9.0,
まとめMicrosoft Office PowerPointの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/5/12

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office PowerPointの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。特殊なPowerPointファイルのChart、Diagram、ParaBuildオブジェクトの処理に欠陥があります。電子メールで配布またはWebサイトでホストされている不正なファイルにより、脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログインユーザと同じ権限を得ることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-017.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-017) Microsoft PowerPoint Memory Corruption Vulnerability (967340)
シグネチャID:
6666
リリース日:
2009/5/12


補足TOPに戻る

Microsoft Office PowerPointの脆弱性により、リモートでコードが実行される(967340)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-017.mspx