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脆弱性情報
名前
(MS09-021) Microsoft Office Excel Object Record Corruption Vulnerability (969462)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響利用による影響 リモートでのコードの実行
ユーザの操作操作 ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0557
ベンダーの対応状況対応状況 対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExcel 2000 SP3,
Excel 2002 SP3,
Excel 2003 SP3,
Excel 2007 SP1,
Excel 2007 SP2,
Office 2004 Mac,
Office 2008 for Mac,
Office Compatibility Pack Word,Excel,Powerpoint 2007 SP2,
まとめMicrosoft Office Excelにリモートのコード実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7509
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2009/6/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelにリモートのコード実行が可能な脆弱性が存在します。これは、不正な形式のレコードオブジェクトを含むExcelファイルの処理によるものです。特殊なExcelファイルによって脆弱性が利用されます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は脆弱なシステムを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-021.mspx

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-021) Microsoft Office Excel Object Record Corruption Vulnerability (969462)
シグネチャID:
6756
リリース日:
2009/6/9


補足TOPに戻る

Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される(969462)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-021.mspx