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脆弱性情報
名前
(MS09-018) Microsoft Windows Active Directory のメモリ リークの脆弱性 (971055)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響利用による影響 サービス拒否攻撃
ユーザの操作操作 ユーザの操作が不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1139
ベンダーの対応状況対応状況 対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2
まとめMicrosoft Active Directoryにサービス拒否攻撃が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7513
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2009/6/9

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Active Directoryにサービス拒否攻撃の可能な脆弱性が存在します。この欠陥は、MicrosoftサーバのActive Directoryの実装によるものです。LDAPおよびLDAPS要求の処理中に、不正なメモリ管理によりサーバが応答を停止して、サービス拒否攻撃を受ける可能性があります。この欠陥を利用するために作成された特殊なLDAPおよびLDAPS要求により、この欠陥を利用できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-018.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-018) Microsoft Windows Active Directory Memory Leak Vulnerability (971055)
シグネチャID:
6743
リリース日:
2009/6/9


補足TOPに戻る
Windows Active Directoryの脆弱性により、リモートでコードが実行される (971055) http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-018.mspx