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脆弱性情報
名前
Microsoft Office Web Components ActiveX Code Execution Vulnerability (973472)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1136
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
まとめMicrosoft Office Webコンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/7/13

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2009/7/13

http://www.mcafee.com/japan/security/virE.asp?v=Exploit-CVE2009-1136


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Webコンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。Internet ExplorerでのActiveXコントロールの使用に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者が任意のコードを実行できる状態になります。問題のコントロールは0002E559-0000-0000-C000-000000000046、0002E541-0000-0000-C000-000000000046というCLSIDで識別できます。この脆弱性を利用するために作成された特殊なWebページにより、脆弱性を利用できます。


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勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2009年7月14日)。ただし、http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/973472.mspxで回避策が公開されています。また、Internet ExplorerでOffice Webコンポーネントライブラリが実行されないようにするための自動解決策がhttp://support.microsoft.com/kb/973472で公開されています。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Office Web Components ActiveX Code Execution Vulnerability (973472)
シグネチャID:
6835
リリース日:
2009/7/13

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Office Web Components Remote Code Execution
シグネチャID:
0x40264100
リリース日:
2009/7/14
初回リリース:
4.1.53、5.1.23 McAfeeウイルス対策

・すべての製品のウイルス定義ファイル5676で検出可能です。

シグネチャ:
Exploit-CVE2009-1136
リリース日:
2009/7/13
初回リリース:
5676


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マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(973472) - Microsoft Office Webコンポーネントコントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/973472.mspx