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脆弱性情報
名前
(MS09-028) Microsoft DirectShow DirectX のポインターの検証の脆弱 (971633)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1538
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft DirectXの脆弱性により、リモートで任意のコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/7/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft DirectXの脆弱性により、リモートで任意のコードが実行される可能性があります。Microsoft DirectShowがポインタを処理、更新する際に特定の値を検証する方法に欠陥があります。特殊なQuickTimeファイルにより、脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログインユーザと同じ権限を入手し、乗っ取ったシステムを完全に制御できる可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-028.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-028) Microsoft DirectShow DirectX Pointer Validation Vulnerability (971633)
シグネチャID:
6837
リリース日:
2009/7/14

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft DirectShow DirectX Pointer Validation Vulnerability
シグネチャID:
0x40263B00
リリース日:
2009/7/14
初回リリース:
4.1.53、5.1.23


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS09-028 - Microsoft DirectShowの脆弱性により、リモートでコードが実行される(971633)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-028.mspx