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脆弱性情報
名前
(MS09-029) Microsoft Windows Embedded OpenType フォントの整数オーバーフローの脆弱性 (961371)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0232
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Windowsの脆弱性により、任意のコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/7/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsの脆弱性により、任意のコードが実行される可能性があります。Microsoft Windows Embedded OpenType(EOT)テクノロジが特殊な埋め込みフォント内のネームテーブルを解析する方法に欠陥があります。特殊なWebページにより、脆弱性の利用に成功します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったホストを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-029.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-029) Microsoft Windows Embedded OpenType Font Integer Overflow Vulnerability (961371)
シグネチャID:
6840
リリース日:
2009/7/14

McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Windows Embedded OpenType Font Integer Overflow Vulnerability
シグネチャID:
0x40263900
リリース日:
2009/7/14
初回リリース:
4.1.53、5.1.23

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Vulnerability in the Embedded OpenType Font Engine Could Allow Remote Code Execution
シグネチャID:
2221
リリース日:
2009/7/14
初回リリース:
2724

・2009年7月14日付けのRemedy V-Flashには、Windowsへの対策が組み込まれています。現在、Windows 2008は対象外です。


補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS09-028 - Embedded OpenTypeフォントエンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される(961371)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-029.mspx