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脆弱性情報
名前
(MS09-030) Microsoft Publisher ポインターの逆参照の脆弱性 (969516)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0566
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
まとめMicrosoft Office Publisherの脆弱性により、任意のコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7578
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2009/7/14

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Publisherの脆弱性により、任意のコードが実行される可能性があります。Microsoft Publisherがレガシーファイルフォーマットを操作する(開く/インポートする/変換する)方法に欠陥があります。特殊なPublisherファイルにより、脆弱性を利用できます。このようなファイルはさまざまな方法(Web、電子メールの添付ファイル、P2Pネットワークなど)で配布できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は乗っ取ったホストを完全に制御できます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms09-030.mspx)。

McAfee製品の緩和策 McAfee Foundstone シグネチャ: (MS09-030) Microsoft Publisher Pointer Dereference Vulnerability (969516) シグネチャID: 6841 リリース日: 2009/7/14 McAfee Intrushield シグネチャ: HTTP: Microsoft Publisher Pointer Dereference Vulnerability シグネチャID: 0x40263D00 リリース日: 2009/7/14 初回リリース: 4.1.53、5.1.23 McAfee Host IPS シグネチャ: Vulnerability in Microsoft Office Publisher Could Allow Remote Code Execution シグネチャID: 2226 リリース日: 2009/7/14 初回リリース: 2724

・2009年7月14日付けのV-Flashには、Microsoft Publisher for Windowsへの対策が組み込まれています。

リリース日: 2009/7/14

補足TOPに戻る
マイクロソフトセキュリティ情報MS09-030 - Microsoft Publisherの脆弱性により、リモートでコードが実行される(969516)

http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms09-030.mspx