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脆弱性情報
名前
(MS09-035) ATL の Null 文字列の脆弱性 (969706)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響情報の開示
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル権限が制限された、ローカルにログオンしている認証済みユーザ
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2495
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムVisual Studio .Net 2003,
Visual Studio .Net 2005,
Visual Studio .NET 2008,
Visual C++ 2005,
Visual C++ 2008,
まとめMicrosoft Visual StudioおよびVisual C++の脆弱性により、機密情報が開示される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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 エンジン:5600
 
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2009/7/28

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2009/7/28

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。

2009/7/24

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Visual StudioおよびVisual C++の脆弱性により、機密情報が開示される可能性があります。Microsoft Active Template Library(ATL)に欠陥があります。ATLにより、終端のnull文字がない文字列が読み取られます。攻撃者は、この方法を利用して、文字列以降のエクストラデータを読み取り、機密データをメモリに書き出す可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-035.mspxhttp://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/973882.mspx)。

McAfee製品の緩和策

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Microsoft Security Bulletin Advance Notification for July 2009

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-jul-ans.mspx

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-035 - Visual StudioのActive Template Libraryの中位の脆弱性により、リモートでコードが実行される(969706)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-035.mspx

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(973882)- Microsoft Active Template Library(ATL)の脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/973882.mspx