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脆弱性情報
名前
(MS09-041) Microsoft ワークステーション サービスのメモリ破損の脆弱性 (971657)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響特権の昇格
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1544
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows XP SP3,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
Windows XP X64 SP2,
まとめMicrosoft Windowsワークステーションサービスの脆弱性により、特権が昇格される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/8/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsワークステーションサービスの脆弱性により、特権が昇格される可能性があります。ワークステーションサービスに「ダブルフリー」が起きる欠陥があります。特殊なRPCメッセージを脆弱なシステムに送信することにより、脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はシステムを制御できます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-041.mspx)。

McAfee製品の緩和策


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-041 - ワークステーションサービスの脆弱性により、特権が昇格される(971657)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-041.mspx