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脆弱性情報
名前
(MS09-044) Microsoft リモート デスクトップ接続のヒープ オーバーフローの脆弱性 (970927)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1133
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 SP2,
Windows Xp Tablet Pc SP2,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
まとめMicrosoftリモートデスクトップ接続の脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/8/11

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoftリモートデスクトップ接続の脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。リモートデスクトップ接続(RDP)がRDPサーバから返される特殊なパラメータを処理する方法に欠陥があります。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はシステムを完全に制御できます。脆弱性の利用に成功するには、ユーザを悪質なRDPサーバに接続させる必要があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る

勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-045.mspx)。

McAfee製品の緩和策

McAfee Foundstone
シグネチャ:
(MS09-045) Microsoft Remote Desktop Connection Heap Overflow Vulnerability (970927)
シグネチャID:
6969
リリース日:
2009/8/11


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-044 - リモートデスクトップ接続の脆弱性により、リモートでコードが実行される(970927)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-044.mspx