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脆弱性情報
名前
(MS09-046) DHTML 編集コンポーネントの ActiveX コントロールの脆弱性 (956844)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2519
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP SP2,
Windows XP X64 SP2,
Windows Server 2003 2003 SP2,
Windows Server 2003 Sp2 X64,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
まとめMicrosoft DHTML編集コンポーネントのActive Xコントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/9/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft DHTML編集コンポーネントのActive Xコントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。特別な細工がされたWebページによってこの脆弱性が悪用される可能性があります。 この脆弱性では、攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、リモートでコードを実行したり、ログオンしたユーザと同じユーザ権限を取得する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストールと実行、データの表示、変更、削除、または完全なユーザ権限を持つ新たなアカウントの作成を行う可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-046.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-046) Microsoft Windows DHTML Editing Component ActiveX Control Vulnerability (956844)
シグネチャID:
7099
リリース日:
2009/9/8


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-046:DHTML 編集コンポーネントのActive Xコントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (956844)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-046.mspx