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脆弱性情報
名前
(MS09-048) TCP/IP のタイムスタンプのコードの実行の脆弱性 (967723)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1925
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
まとめMicrosoft TCP/IPの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/9/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft TCP/IPの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性は、TCP/IPスタックがステート情報を正しくクリーンアップしないことによるものです。これにより、実際には別の情報が含まれている場合にTCP/IPスタックがフィールドを関数ポインタとして参照します。攻撃者は、特別に細工されたTCP/IPパケットをネットワーク上で、リスニングサービスが含まれているコンピューターに送信することによって、この脆弱性を悪用する可能性があります。その後、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御して、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザ権限を持つ新たなアカウントの作成を行う可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-048.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-048) Microsoft Windows TCP/IP Timestamps Code Execution Vulnerability (967723)
シグネチャID:
7106
リリース日:
2009/9/8


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-048:Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (967723)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-048.mspx