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脆弱性情報
名前
(MS09-048) TCP/IP の孤立した接続の脆弱性 (967723)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作が不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1926
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
まとめMicrosoftのTCP/IPの脆弱性により、サービス拒否攻撃が実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/29RDN/Generic ...
09/29RDN/Generic....
09/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7577
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2009/9/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・MicrosoftのTCP/IPの脆弱性により、サービス拒否攻撃が実行される可能性があります。この脆弱性は、TCPの受信ウィンドウのサイズが小さい値または0バイトの特別に細工されたパケットの処理にエラーがあることによるものです。送信が保留中のデータがあるTCP接続をアプリケーションが閉じるときに、攻撃者がTCPの受信ウィンドウのサイズを小さい値または0バイトに設定していると、影響を受けるサーバはこのTCP接続を完全に閉じることができなくなります。その後、攻撃者がこの脆弱性を悪用して特別に細工されたパケットをシステムに大量に送信することによって、影響を受けるシステムでは新しい要求に対する応答が停止します。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-048.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-048) Microsoft Windows TCP/IP Orphaned Connections Vulnerability (967723)
シグネチャID:
7107
リリース日:
2009/9/8


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-048:Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (967723)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-048.mspx