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脆弱性情報
名前
(MS09-049) ワイヤレス フレーム解析のリモートでコードが実行される脆弱性 (970710)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1132
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
まとめワイヤレスLAN自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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07/23RDN/Generic....
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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2009/9/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・ワイヤレスLAN自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性は、ワイヤレスLAN自動構成サービス(wlansvc)がワイヤレスネットワークで受信した特殊なフレームを解析する方法によるものです。この脆弱性により、ワイヤレスネットワークインターフェイスが有効にされているクライアントまたはサーバが特別な細工がされたワイヤレスフレームを受信した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-049.mspx
McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-049) Microsoft Windows Wireless Frame Parsing Remote Code Execution Vulnerability (970710)
シグネチャID:
7110
リリース日:
2009/9/8


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS09-049:ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (970710)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-049.mspx