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脆弱性情報
名前
(MS09-050) SMBv2 の無限ループの脆弱性 (975517)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2526
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows 2008 Itanium,
Windows 2008 x64,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows 2008 x64 SP2,
まとめMicrosoft Windows(SMBv2)の脆弱性により、サービス拒否攻撃が仕掛けられる
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7607
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2009/10/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows(SMBv2)の脆弱性により、サービス拒否攻撃が仕掛けられる可能性があります。Microsoft Server Message Blockプロトコルソフトウェアが特殊なSMBv2パケットを処理する方法に、脆弱性が存在します。認証がなくても、この脆弱性を利用でき、攻撃者は、Serverサービスを実行しているコンピュータに特殊なネットワークメッセージを送信して、この脆弱性を利用できます。脆弱性の利用に成功すると、再起動されるまで、コンピュータが応答しなくなります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-050.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Intrushield

シグネチャ:
NETBIOS-SS: SMB2 Remote Denial of Service Vulnerability
シグネチャID:
0x4070B300
リリース日:
2009/10/13
初回リリース:
4.1.59, 5.1.29

McAfee Host IPS
McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション
McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション


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(MS09-050)SMBv2の無限ループの脆弱性(975517)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-050.mspx