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脆弱性情報
名前
(MS09-050) SMBv2 のコマンド値の脆弱性 (975517)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2532
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Vista SP1,
Windows 2008,
Windows Vista SP2,
Windows 2008 SP2,
Windows 2008 Itanium SP2,
Windows Vista SP1,
まとめMicrosoft Server Message Block(SMB)プロトコルにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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  定義ファイル:7568
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経過TOPに戻る
2009/10/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Server Message Block(SMB)プロトコルにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。SMBプロトコルソフトウェアが特殊なSMBパケットを処理する方法に脆弱性が存在します。認証がなくても、この脆弱性を利用できるため、攻撃者は、Serverサービスを実行しているコンピュータに特殊なネットワークメッセージを送信して、この脆弱性を利用できます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、システムを完全に制御する可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-050.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Intrushield

シグネチャ:
NETBIOS-SS: Windows Vista Remote Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
0x4070B100
リリース日:
2009/9/8
初回リリース:
5.1.27, 4.1.75

McAfee Host IPS
McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション
McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション


補足TOPに戻る

(MS09-050)SMBv2のコマンド値の脆弱性(975517)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-050.mspx