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脆弱性情報
名前
(MS09-051) Windows Media Runtime の音声サンプル レートの脆弱性 (975682)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-0555
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムDirectShow WMA Voice Codec ,
Windows Media Audio Voice Decoder ,
まとめMicrosoft Windows(Windows Media Runtime)の脆弱性により、任意のコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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07/30RDN/Generic....
07/30RDN/Generic....
07/30Downloader.g...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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経過TOPに戻る
2009/10/13

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows(Windows Media Runtime)の脆弱性により、任意のコードが実行される可能性があります。特殊なAdvanced Systems Format(ASF)ファイルの不適切な処理による脆弱性が存在します。問題のあるバージョンのWindows Media Playerを使って再生した際にリモートでコードを実行できる特殊なオーディオファイルを作成して、この脆弱性を利用できます。この脆弱性の利用に成功すると、攻撃者が問題のシステムを完全に制御する可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-051.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Intrushield

シグネチャ:
HTTP: Microsoft Windows Media Runtime Voice Sample Rate Vulnerability
シグネチャID:
0x40269C00
リリース日:
2009/10/13
初回リリース:
4.1.59, 5.1.29

McAfee Host IPS

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection
シグネチャID:
428
リリース日:
2000/8/24
初回リリース:
2.0

McAfee VirusScan Enterprise 8.0i(VSE8.0i)/ Managed Virus Scan(MVS)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection

シグネチャ:
Generic Buffer Overflow Protection


補足TOPに戻る

(MS09-051)Windows Media Runtimeの音声サンプルレートの脆弱性(975682)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-051.mspx