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脆弱性情報
名前
(MS09-065) Win32k の EOT 解析の脆弱性 (969947)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2514
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 Professional,
Windows Server 2003 2003 SP2,
Windows Server 2003 Itanium SP2,
まとめWindowsカーネルモードドライバに重大なコードのリモート実行の脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7537
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2009/11/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・ディレクトリのエントリの表を作成する際、フォントコードが適切に解析されないため、脆弱性が存在します。この脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はカーネルモードで任意のコードを実行できます。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-065.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-065) Win32k EOT Parsing Vulnerability (969947)
シグネチャID:
7318
リリース日:
2009/11/10


補足TOPに戻る

(MS09-065)Win32kのEOT解析の脆弱性(969947)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-065.mspx