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脆弱性情報
名前
(MS09-067) Excel の式解析のメモリ破損の脆弱性 (972652)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-3131
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExcel 2002 SP3,
Excel 2003 SP3,
Excel 2007 SP2,
Office for Mac 2004,
Office for Mac 2008,
Excel Viewer 2003 SP3,
Compatibility Pack Word Excel Powerpoint 2007 ,
まとめMicrosoft Office Excelのセル内に特殊な式が埋め込まれた文書の解析に欠陥があり、ログオン中のユーザの権限によって、リモート攻撃者がシステムを乗っ取る可能性がある
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/11/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelのセル内に特殊な式が埋め込まれた文書の解析に欠陥があり、ログオン中のユーザの権限によって、リモート攻撃者がシステムを乗っ取る可能性があります。この脆弱性は電子メールを介して自動的に利用されることはありません。攻撃を成功させるには、ユーザが電子メールで送信された添付ファイルを開く必要があります。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ローカルユーザと同じユーザ権限を得ることができます。システムでアカウントのユーザ権限を低く設定しているユーザは、管理者権限で実行しているユーザよりもこの脆弱性の影響が少ないと考えられます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-067.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-067) Excel Formula Parsing Memory Corruption Vulnerability (972652)
シグネチャID:
7323
リリース日:
2009/11/10


補足TOPに戻る

(MS09-067)Excelの式解析のメモリ破損の脆弱性(972652)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-067.mspx