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脆弱性情報
名前
(MS09-066) Active Directory の脆弱性により、サービス拒否が起こる (973309)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-1928
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows 2003 SP2,
Windows 2003 x64 SP2,
Windows 2003 Itanium SP2,
Windows 2008,
Windows 2008 x64,
まとめMicrosoft Windows 2000およびWindows Server 2003のActive Directoryの実装にサービス拒否の脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/11/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windows 2000およびWindows Server 2003のActive Directoryの実装にサービス拒否の脆弱性が存在します。また、Windows XP、Windows Server 2003にインストールされたActive Directory Application Mode(ADAM)の実装にも脆弱性が存在します。この脆弱性は、特定の種類のLDAP、LDAPSリクエストの実行中にスタック領域が消耗されることによるものです。この脆弱性の利用に成功した攻撃者はコンピュータが応答しないようにすることができます。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-066.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-066) Vulnerability in Active Directory Could Allow Denial of Service (973309)
シグネチャID:
7327
リリース日:
2009/11/10


補足TOPに戻る

(MS09-066)Active Directoryの脆弱性により、サービス拒否が起こる(973309)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-066.mspx