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脆弱性情報
名前
(MS09-067) Excel の Featheader レコード メモリ破損の脆弱性 (972652)
タイプバッファオーバーフロー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル不正なファイル
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-3129
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムExcel 2003 SP3,
Excel 2007 SP2,
Office for Mac 2008,
Excel Viewer 2003 SP3,
Office for Mac 2004,
Excel 2002 SP3,
まとめMicrosoft Office Excelに、ユーザが不正なレコードオブジェクトを含む特殊なExcelファイルを開くとリモートでコードを実行できる、リモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7549
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2009/11/10

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Office Excelに、ユーザが不正なレコードオブジェクトを含む特殊なExcelファイルを開くとリモートでコードを実行できる、リモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、問題のあるシステムを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、プログラムをインストールしたり、データを閲覧、変更、削除したり、すべてのユーザ権限を持つ新規アカウントを作成したりすることができます。この脆弱性は電子メールを介して自動的に利用されることはありません。攻撃を成功させるには、ユーザが電子メールで送信された添付ファイルを開く必要があります。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ローカルユーザと同じユーザ権限を得ることができます。システムでアカウントのユーザ権限を低く設定しているユーザは、管理者権限で実行しているユーザよりもこの脆弱性の影響が少ないと考えられます。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-067.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-067) Excel Featheader Record Memory Corruption Vulnerability (972652)
シグネチャID:
7321
リリース日:
2009/11/10


補足TOPに戻る

(MS09-067)ExcelのFeatheaderレコードメモリ破損の脆弱性(972652)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-067.mspx