製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → 脆弱性情報 → 詳細情報
脆弱性情報
名前
Microsoft Internet Explorer STYLE Object Code Execution Vulnerability (977981)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-4054
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラムは不適用
脆弱なシステムInternet Explorer 6 SP1 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 6 SP1,
Internet Explorer 6 Microsoft Windows Server 2003 SP1,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP1,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP1 Itanium,
Internet Explorer 6 Windows Server 2003 SP2,
Internet Explorer 6 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
Internet Explorer 6 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 SP2 Itanium,
Internet Explorer 7 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 7 Windows Vista SP1,
Internet Explorer 7 Windows Vista X64 Edition SP1,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X64 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X32 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 Itanium Edition,
Internet Explorer 7 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


経過TOPに戻る

2009/11/23

・ベンダーが脆弱性に関する情報を提供しました。

2009/11/21

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2009/11/20

・脆弱性に関する情報が一般公開されました。

2009/11/20

・コンセプト立証のコードがリリースされました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。Microsoft Internet Explorer 6および7により、リモート攻撃者が、STYLEタグ名のgetElementsByTagNameメソッドの呼び出し、返されたリストの要素の選択、選択した要素のouterHTMLプロパティの変更により、任意のコードを実行できます。特殊なWebページにより、脆弱性の利用に成功します。失敗した場合は、アプリケーションがクラッシュする(サービス拒否の状態になる)可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・現時点では、McAfeeはベンダーが提供した修正プログラムやアップデートを確認していません(2009年11月23日)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
Microsoft Internet Explorer STYLE Object Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
7401
リリース日:
2009/11/24

McAfee Intrushield

シグネチャ:
UDS-HTTP: Microsoft Internet Explorer STYLE Object Code Execution Vulnerability
シグネチャID:
0x40270E00
リリース日:
2009/11/23
初回リリース:
UDS

McAfee VirusScan Enterprise 8.5i(VSE8.5i)/ Total Protection for Small Business(ToPS SB)バッファオーバーフロープロテクション

シグネチャ:
Buffer Overflow Protection
リリース日:
2006/11/30
初回リリース:
ビルド354


補足TOPに戻る

Microsoft Internet Explorer CSS Handling Code Execution Vulnerability (0day)

http://www.vupen.com/english/advisories/2009/3301

IE7

http://seclists.org/bugtraq/2009/Nov/148

マイクロソフトセキュリティアドバイザリ(977981):Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/977981.mspx