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脆弱性情報
名前
(MS09-072) 初期化されていないメモリの破損の脆弱性 (976325)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイト
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-3671
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 8,
まとめInternet Explorerの脆弱性により、攻撃が仕掛けられ、リモートでコードが実行される
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
セキュリティ情報

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09/30RDN/Generic ...
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09/30RDN/Generic....
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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2009/12/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Internet Explorerの脆弱性により、攻撃が仕掛けられ、リモートでコードが実行される可能性があります。Internet Explorerが正しく初期化されていない、または削除されたオブジェクトにアクセスする方法に脆弱性があります。攻撃者は、特殊なWebページを作成して、この脆弱性を利用できます。ユーザがWebページを閲覧すると、脆弱性により、リモートでコードが実行されます。この脆弱性の利用に成功した攻撃者は、ログオンユーザと同じユーザ権限を得ることができます。ユーザが管理者権限でログオンしていた場合、この脆弱性の利用に成功した攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-072.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-072) Uninitialized Memory Corruption Vulnerability (976325)
シグネチャID:
7457
リリース日:
2009/12/8

シグネチャ:
(MS09-072) Uninitialized Memory Corruption Vulnerability (976325)
リリース日:
2009/12/9


補足TOPに戻る

(MS09-072)初期化されていないメモリの破損の脆弱性(976325)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-072.mspx