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脆弱性情報
名前
(MS09-069) Local Security Authority Subsystem Serviceのリソース消費の脆弱性 (974392)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響サービス拒否
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-3675
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows 2000 SP4,
Windows XP SP2,
Windows XP SP3,
Windows XP X64 Professional,
Windows 2003 Server SP 2,
Windows 2003 Server X64 SP2,
まとめMicrosoft Windowsにサービス拒否を仕掛けることが可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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  定義ファイル:7516
 エンジン:5600
 
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2009/12/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Windowsにサービス拒否を仕掛けることが可能な脆弱性が存在します。Local Security Authority Subsystem Service(LSASS)がIPSECを介した通信中に特殊なISAKMPメッセージを適切に処理しないため、この脆弱性が存在します。悪質なリモートユーザは特殊なISAKMPメッセージをサーバに送信して、LSASS.exeにシステムリソースを消費させることができます。これにより、サービス拒否が起こります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-069.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-069) Local Security Authority Subsystem Service Resource Exhaustion Vulnerability (974392)
シグネチャID:
7454
リリース日:
2009/12/8

シグネチャ:
(MS09-069) Local Security Authority Subsystem Service Resource Exhaustion Vulnerability (974392)
リリース日:
2009/12/9


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(MS09-069)Local Security Authority Subsystem Serviceのリソース消費の脆弱性(974392)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-069.mspx