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脆弱性情報
名前
(MS09-071) インターネット認証サービスのメモリ破損の脆弱性 (974318)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作は不要
攻撃ベクトル悪質なリモートのネットワークトラフィック
深刻度
CVE参考資料CVE-2009-2505
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムWindows Server 2008 RTM,
まとめインターネット認証サービスのPEAPの実装にリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2009/12/8

・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・インターネット認証サービスのPEAPの実装にリモートでのコードの実行が可能な脆弱性が存在します。この脆弱性は、PEAP認証要求の処理時にサーバが受信したメッセージが正しくメモリにコピーされないことによるものです。この脆弱性の利用に成功すると、攻撃者は問題のシステムを完全に制御する可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-071.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS09-071) Memory Corruption in Internet Authentication Service Vulnerability (974318)
シグネチャID:
7452
リリース日:
2009/12/8

シグネチャ:
(MS09-071) Memory Corruption in Internet Authentication Service Vulnerability (974318)
リリース日:
2009/12/9


補足TOPに戻る

(MS09-071)インターネット認証サービスのメモリ破損の脆弱性(974318)

http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-071.mspx