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脆弱性情報
名前
(MS10-002) Microsoft Internet Explorer URL Validation Vulnerability (978207)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0027
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 8,
Internet Explorer 7,
Internet Explorer 7 Windows Server 2003 SP2 Itanium,
Internet Explorer 7 Windows 2000 SP4,
Internet Explorer 7 Windows Vista SP1,
Internet Explorer 7 Windows Vista X64 Edition SP1,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X64 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 X32 Edition,
Internet Explorer 7 Windows Server 2008 Itanium Edition,
Internet Explorer 7 Windows XP SP2,
Internet Explorer 7 Windows XP Professional X64 Edition SP2,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/1/21
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


説明TOPに戻る

・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Internet Explorer 7/8にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。原因は、Internet Explorerが入力を正しく検証しないためです。特殊なURLにより、脆弱性の利用に成功します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログイン中のユーザの権限で任意のコードを実行できる可能性があります。


McAfee製品の緩和策と勧告TOPに戻る
勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-002) Microsoft Internet Explorer URL Validation Vulnerability (978207)

シグネチャID:
7724

リリース日:
2010/1/21


補足TOPに戻る

マイクロソフトセキュリティ情報MS10-002 - Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(978207)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx