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脆弱性情報
名前
(MS10-002) Microsoft Internet Explorer Uninitialized Memory Corruption Vulnerability II (978207)
タイプロジックエラー
脆弱性の利用による影響リモートでのコードの実行
ユーザの操作ユーザの操作が必要
攻撃ベクトル悪質なコンテンツが埋め込まれたWebサイトまたは電子メール
深刻度
CVE参考資料CVE-2010-0245
ベンダーの対応状況対応済み、修正プログラム適用済み
脆弱なシステムInternet Explorer 8,
まとめMicrosoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在する
経過説明McAfee製品の緩和策と勧告補足
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2010/1/21
・ベンダーが修正プログラムを提供しました。


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・Microsoft Internet Explorerのいくつかのバージョンにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Internet Explorer 5/6/7/8にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。原因は、Internet Explorerが正しく初期化または削除されていないオブジェクトにアクセスするためです。特殊なWebページにより、脆弱性の利用に成功します。脆弱性の利用に成功すると、攻撃者はログイン中のユーザの権限で任意のコードを実行できる可能性があります。


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勧告

・この問題の修正プログラムがベンダーからリリースされています(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx)。

McAfee製品の緩和策
McAfee Foundstone

シグネチャ:
(MS10-002) Microsoft Internet Explorer Uninitialized Memory Corruption Vulnerability II (978207)

シグネチャID:
7726

リリース日:
2010/1/21


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マイクロソフトセキュリティ情報MS10-002 - Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(978207)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms10-002.mspx